ONM 研究所
ONM Laborator
【企業理念】
オリジナル技術による自然を大切にしたものづくりの研究で
社会に貢献する
近年は使い捨てのものづくりが多く、つくる過程で有害物質を出したり、用済後は
ゴミとして廃棄され自然を破壊しています。これら「使い捨てのものづくり」から
「自然に戻すものづくり」へ、本来の自然を大切にするものづくりの原点に立ち返る
べきだと考えています。
ものづくり企業は、自然から得た資源は自然に戻すまで責任を持つ、これが本来の
ものづくり精神と思います。我々は「使い捨て文化」による地球の危機からの脱却を
目指し、自然を大切に自然と共存するため自然破壊のものづくりをやめるを合言葉に、SDGs、持続可能な自然のものづくりサイクルに挑戦しています。
【社是】
原点に立ち返る 自然を大切にするものづくり
【ソリューション】
人も自然に帰る、ものも自然に帰るのが自然のサイクルです。残念ながら自然の力だけでは自然に帰れなくなっている今こそ人の力で自然に返すのが道理と考えています。
本来の自然の姿に戻すため、ものづくりの原点・由来・本質を追求し、ナノ・マイクロ
レベルまで解析し、ものづくりの本質を追求する精神・技術が問題解決の扉を開く鍵
であると信じています。
1.自然を大切に、自然に学び、自然に優しいものづくり。
2.社会を大切に、社会に学び、社会に役立つものづくり。
3.人を大切に、人に学び、人のためのものづくり。
【テーマ】
1.液体の微粒化 ―ナノ・マイクロ技術―
(1)ドライフォグ
(2)マイクロバブル
(3)ノズル・アトマイザー
(4)機能粒子
2.自然のものづくり ―地方創生・地域再生―
(1)農業の黒字化
(2)有機農業
(3)カーボンファーミング
3.未来の食づくり ―衣・食・住―
(1)食品ロス
(2)テクノフード
1.液体の微粒化
―ナノ・マイクロ技術―
(1)ドライフォグ
(2)マイクロバブル
(3)ノズル・アトマイザー
(4)機能粒子
1.液体の微粒化
ドライフォグ・マイクロバブル、マイクロカプセル、均一粒子、複合粒子など、機能粒子
について、様々なサイズや構造の粒子のコントロールについて 研究しています。
それらの粒子をつくるノズル・アトマイザーを製作するマイクロリアクター、
3Dプリンター、マイクロパーツなどについても研究しています。
(1)ドライフォグ
【ドライフォグの定義】
ドライフォグとは、気流に流され、物体に当たらず擦り抜ける微細な粒子のことで、一般的な気流速度と対象物を想定して10㎛以下の粒子の霧をドライフォグと定義しています。10㎛より大きな粒子がどれほど含まれているかによって、ドライからウエットに感じられるようになります。ゴムボールのように、物体に当たって跳ね返る領域の粒子ではありません。
また、ミストはフォグに比べて大きな粒子ですので、ドライなミストは学術的には問題だと考えています。
(2)マイクロバブル
・エジェクター方式
・旋回方式
・フィルター方式
(3)ノズル・アトマイザー
・微粒化ーー圧力式、回転式、超音波式
・造粒ーーー回転式、圧力式
・マイクロノズル
(4)機能粒子
【粒子のコントロール】
・マイクロリアクター
・回転式アトマイザー
・超音波式アトマイザー
【機能粒子】
・均一粒子
・複合粒子
・マイクロカプセル
2.自然のものづくり
―地方創生・地域再生―
(1)農業の黒字化
(2)有機農業
(3)カーボンファーミング
2.自然のものづくり
本来の自然を大切にするものづくりの原点に立ち返るべきだと考えています。
先ず農業の黒字化、有機農業、カーボンファーミングの実証試験を行っています。
新しい農業に挑戦し、若者たちにとって魅力ある農業の実証試験を進めています。
ビル型植物工場ではなく、農地を電化(地産地消の電気を活用)して自動化・
合理化し、生産性を向上(目標:数倍~数十倍)させる。
そして組織化(法人化)することにより、効率的・合理的に収益性を向上させる。
販売力の重要課題については、集団の力とデジタル化で販売革命を実現させ、
GAP認定取得などにより、万博などの大規模イベントに納品が出来るようにする。
教育格差を無くすための教育が、若者から高齢者、女性、子供まで必要と考え、
現場体験教育を進めています。
耕作放棄地などの有効活用でCO2の削減も目指しています。
(1)農業の黒字化:儲かる農業
【農業の産業革命】
①産業の変革ーー農作業の自動化・産業化
②エネルギー革命ーー農地を電化・工場化
③社会構造の変革ーー集団活動・組織化
(2)有機農業
・「有機のさと」構想
・「オーガニック 」構想
(3)カーボンファーミング
・耕作放棄地
・自然農法
・食糧問題
・CO2削減
3.未来の食づくり
―衣・食・住―
(1)食品ロス
(2)テクノフード
(1)食品ロス・食品廃棄
・食品ロス⇒冷凍・冷蔵保存:冷凍野菜
・食品廃棄⇒粉技術:玄米粉、芋粉など
・産地廃棄⇒6次産業化・地域再生
( 生産+加工+長期保管+計画販売)
・長期保管⇒冷蔵保管、脱酸素、真空
(2)テクノフード
・粉技術ーースプレードライ
・成形技術ーー3Dフードプリンター